今年のParisは

なんだかんだと慌しく過ごしているうちに、今年もParisにいく日が来た。

画像お料理やお花のレッスンを兼ねてパリでバカンスを過ごすようになって3年目。
街を歩きながら、ショーウインドウや道行く人のファッションから、
トレンドカラーを探るのが、ひとつの楽しみになった。
毎年変わらない安心感と、変わっていくParisの刺激。

今年は、お世話になっているお花の先生の
スペシャルプログラムに参加できることになった。
パリではEric・CHAUVINのブーケレッスン。
それに加えてノルマンディーではKarl・FUCHEや
Odorantesのオーナーの別荘で彼らの農園を訪ねての研修。

自然や栽培についてのレクチャー、彼の美意識に基づいたバランスの妙、
花やオブジェを使ったテーブルアートや、デッサンなどなど。
うわべだけでない、生活に溶け込んだフランス人のエレガンスやエスプリ、
アートを自然に取り入れた美しい生活術はこれからもずっとお手本にしたいライフスタイルだ。

若くてお洒落なパリジェンヌも素敵だけれど
美しく年を重ねたマダムの凜とした姿は潔く、パリの街に似合っていてかっこいい。
無駄がないのに、なんだか遊びの要素や余裕が感じられる、そんな生き方。

さてさて、今年のParisは・・・