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今年のParisは

なんだかんだと慌しく過ごしているうちに、今年もParisにいく日が来た。 お料理やお花のレッスンを兼ねてパリでバカンスを過ごすようになって3年目。 街を歩きながら、ショーウインドウや道行く人のファッションから、 トレンドカラーを探るのが、ひとつの楽しみになった。 毎年変わらない安心感と、変わっていくParisの刺激。 …
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Parisから

Parisから帰ったものの、脚が日本の地に着いていない。 昨日はジュリー・デルピーの「パリ、恋人たちの2日間」を観に行って悪あがき。 今日のゆうごはんは帰国祝いにと夫が開けてくれたシャンパンで お土産のBordierの海草入りバター、じゃがいものムスリーヌとヴォライユのパテをつまむ。 留守中、私がいなくなったことに気づいた猫…
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Paris へ

明日からParisへ。 昨年はモンマルトルの小さなホテルで、古きよきParisを満喫したけれど 今年は、サンジェルマン・デプレにアパルトマンを借りてちょっとしたパリ暮らしの気分。 ジョギングがてら朝市にフルーツや野菜を買いに行って、街並みを眺めながら朝ごはん。 お料理やお花やテーブルコーディネートのレッスン。 エルメスなど…
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旅じたく

明後日には出発なのに、まだ準備ができていない。 夏と冬の違いはあっても、大体旅行に持って行くものはいつも決まっているから いつも前日に詰め込むことになる。 化粧品や洗面用具などはトラベルセットと日々たまる試供品を まとめてポーチに入れているし 捨てようか捨てまいか悩んでいる服は一旦スーツケースに入れておくと 帰りにお土産…
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異邦人~Tunisiaより~

 ♪市場へ行く人の波に身体を預け  石畳の街角をゆらゆらとさまよう  祈りの声 ひづめの音 歌うようなざわめき  私を置き去りに過ぎて行く白い朝  時間旅行が 心の傷を・・・ 79年に大ヒットした久保田早紀の曲。 その当時はもちろん、今も大好きな曲だ。 詞の儚く美しい響きと そこから想像させる…
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夏の終わりに

週末を伊豆のオーベルジュLe tempsで過ごす。 フランス語で「時」を意味するこのオーベルジュは日頃の慌しい時間を忘れ ゆったりとした時を取り戻してくれる。 バーでお酒を飲み静寂と虫の音を楽しみ、お腹がすいたらレストランに移って おいしい地元の野菜やお魚をいただく。 日頃から時間やモノやコトに追われないように、 毎日を…
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