テーマ:日々の出来事

何に似ている?

友人達と体力測定を受けた時、夫はカピバラに似ていると言われた。 顔の輪郭とか体型とか的確にイメージを捉えていてうなずける。 帰宅後「カピバラは人気者やけど僕はフツーのおっさんや。。。」とボソッと自虐。 そんなことないで、と言おうと思ったけど確かにそうだ。 カピ腹。 コロッケにも似ていると思う。 モノマネ芸人ではなく、揚げ…
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ぐりぐり19歳!

10代最後の誕生日を迎えたぐりぐりのお誕生日パーティー。 秋刀魚のパエリアでお祝い。 魚介のダシでサフランライスを炊いて、焼いた秋刀魚を乗せる。 8月29日だからずっと焼肉でお祝いしていたけれど 実は焼き魚の方が好きらしくて 魚料理の日はネコヒト入り混じっての争奪戦 この日ばかりはネコファーストなので人間がおこぼれをいた…
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爆笑ノート

夫が 「昨日晩ごはんのとき大爆笑したやん? あれ、何やったっけ?」 「???。。。。大爆笑?」 私、大爆笑した事さえ忘れてる。 物忘れが激しくなるお年頃。冷蔵庫を開けて何を出すのだったか立ち尽くす事もしょっ中。 しばらくそのまま頭を冷やしてみたり 一度5分前の私に巻き戻してみたり。 それにしても大…
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ふぅちゃんを偲んで

ふぅちゃんの命日には焼肉と決めている。 牛柄のふぅちゃんの本名は牛を意味するぶふぶふ。 だから焼肉。 近所の美味しい焼肉屋さんが流行りすぎて予約が取りづらくなったので 今年はちょっと足を伸ばして昔何度か行ったお店、ら ぼぅふ。 がんばり屋さんで、よく気が利いて、面倒見がよく ぼらも大好きだったふぅちゃんの思い出話をしながら焼…
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錫の酒器

ふだん、晩ごはんのときはワインを飲む事が多いけど 春先のこの時期は何となく日本酒の気分。 ここ数年、錫の酒器を集めていて冷酒を飲もうというときには これが出てくる。 鯛や鱸、平目など白身のお刺身、 たらの芽、ふきのとうなどちょっと苦味のある春の天ぷらと とても相性がいい。 金属なのに柔らかくて、少し力を入れておさえると…
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断車輪

断捨離しなくてもいいように 安いものも高いものも買うときにちゃんと選んで 長く使えるものを修理しながら使っていくのが好きだ。 昨年のある日、夫が車を売ると言いだした。 東京に来てから18年、電車もバスもタクシーも便利な環境で お散歩大好き。 思えば何年かに一度関西に帰ったりする以外は まともに稼働していない。 車…
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うどんになる

白金高輪でスペイン音楽コンクールの受賞者コンサート。 年末に行なわれたコンクールも聞きに行ったけれど、さすがに長すぎて最後までいられなかったから あの中かから選りすぐられた方の演奏をとても楽しみにしていた。 駅のエレベーターの上下すれ違いざま、 上から関西弁の親子 父 「夜、何食べたい?」 息子 「うどん」 …
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猫はうち!

夫が、一月の半ば頃からそわそわしながら指折り数えて待つのが節分。 節分というより恵方巻を大人気ないくらい楽しみにしている。 牛肉のしぐれ煮とだし巻き、壬生菜漬を巻いたぼらぼら巻、 そしてチャンジャ&クリームチーズのキンパが大好物。 スマホの方位磁石で南南東を確かめながら無言で丸かぶりした後 お祝いの乾杯、そしてイワシの生姜…
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Bonne Annee 2018

あけましておめでとうございます。 恒例のオペラシティー。 今年もウィーンフィルのニューイヤーコンサートで幕開け。 お馴染みサンドロ・クトゥレーロさん指揮。 宮廷音楽で華やかに新年を祝う。 今年は年末の買い出しも順調に済ませ 元旦の朝から初詣にいき 運良く天然の鯛が手に入ったので ふっくら香ばしく焼き上げてパエリア…
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じゃばら効果

自家製じゃばらポン酢を作り始めて4年目。 そのまま料理にかける以外に マリネにしたり、 オリーブオイルやごま油と合わせてドレッシングにしたり、 炒めものの最後にジュッとフライパンに回しかけたり フォンドボーソースの最後に加えればさっぱりとしたステーキソースになる。 お醤油をあまり使わない代わりに、ポン酢は我が家の万能…
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やはり出演ならず。

まる二日間に及ぶ家の取材。 「住人十色」という関西ローカルの番組 駅で待ち合わせをして、家の中に入るまでなんと二時間! キッチンをメインに二階のお風呂とプライベートスペース。 猫たちはお呼びがかかるまで、別室でたんまりおやつをもらって待機。 、、、が、お昼休憩が終わり、夕方陽が傾き黒目が大きくなって より一層かわいく…
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Bonne annee 2017!

あけましておめでとうございます。 昨年に引き続き、今年もウィーンフィルのニューイヤーコンサートで幕開け。 昨年と同じく名物指揮者のサンドロ・クトゥレーロさん。 クラシックは奏者の息遣いまで感じられるサロン音楽が好きだけど 新年を祝うコンサートは壮大で華やかな会場で、 ポルカやワルツを観ながらの宮廷音楽がやっぱり合う。 サ…
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Bonne Annee 2016

明けましておめでとうございます。 今年は夫の休みも短く、私は年末から風邪でずるずるしているうちに 容赦なくお正月は終わってしまった。 そんな中で夫とずっと楽しみにしていたイベントが ウィンナーワルツ宮殿祝賀コンサート。 静かに、耳を澄ませて聴くクラシックではなく新年のお祝いムードたっぷりな会場は バレエあり、ソプ…
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カルメン

2009年にダンスの舞台で共演して以来、時々彼らのコンサートにうかがう。 チェロとピアノとヴァイオリン。 Torio Eternoというトリオで活動している素敵な三人。 今日初めてお目にかかるソプラノの鈴木みさとさん、 ジプシースカートを翻しながら 手に鈴をしゃんしゃんと鳴らしながら二階から降りてきた。 ジプシーの曲…
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失敗ロールキャベツ

久しぶりに納得のいかない仕上がりでテンション下がりまくり。 おいしそうなでっかい冬キャベツ。 「外側の葉はロールキャベツにして、そのあとはお好み焼きにしよう!」と 夫が珍しく計画的で的確な提案をしてきた。 しかも「煮込みはやっぱり翌日あっため直しが旨い」と付け加えてきたので お昼過ぎから仕込みに入る。 帰ってくるのは9時…
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壊れない

電化製品が壊れない。 機能も見た目もシンプルなのが好きなので あまり余計なものがついていないのも幸いしている。 要するに、飽きもせず壊れる部分も少ない。 実家の電子レンジはおそらく、世に出回る前にうちにやってきたから 40年ぐらい前のものだろうか、今も冷蔵庫の上に鎮座して現役だ。 昭和テイストなみどり色で、 アナログな…
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おそろい

とら猫にはやはり目が行ってしまう。 夫と吉祥寺をふらふら歩いていて見つけたのがこれ。 リサ・ラーソンのプチボウル。 ふぅちゃんがいなくなって、それまで使っていた木のボウルを処分したので ちょうど探していたところだ。 あの木のボウル、ハイジがヤギのお乳を飲んでいて子供のころからほしいと思っていた代物。 一人暮らしを始めると…
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つげの櫛

半世紀を迎えた自分へのプレゼント。 ジュエリーや貴金属みたいに、いかにもご褒美なキラキラしたものではなくて 密やかで、女性の楽しみみたいな、 ずっと使えて、毎日手に触れるちょっと贅沢なもの、 何かないかな、と探して決めたのが 京都十三やのつげの櫛。 四条寺町。 20代の頃4年も京都に住んでいて よく歩く界隈だったのに素通…
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季節ごとに・・・

パーティーの日、Nちゃんがお庭のバラで作ったブーケを持ってきてくれた。 ダマスクの高貴な香り、採れたてブーケ。 Merci beaucoup!! うちの庭には猫三匹、それぞれのイメージで選んだバラ三種。 今年もたくさん咲いてくれた。 ぼらのジュード・ジ・オブスキュア ふぅちゃんのピエール・ド・ロンサール ぐ…
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結婚20周年

実家の母からイヴ・ピアッチェが届いた。 お祝い何がいい?と聞くので 最初、何気なくキリマンジャロブライダルをリクエストしたら 白浜中の花屋が過労死するぐらい来る日も来る日も探し回り、 生産者まで突き止めて問い合わせしてくれたらしいけれど 残念ながら国内では手に入らず。 第二希望のイヴ・ピアッチェはカップ咲で香り高く大好きなバ…
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ぼらぼらリゾート

GW終了。 毎年の事ながら、渋滞や行楽の混雑を避けたい私たちは 帰省もせず、旅行にも行かず都内でゆっくり過ごす。 表参道にできたロブスターロールをほおばり、東京裏道さんぽ。 友人が思いがけずお祝いしてくれたアマン東京のアフタヌーンティー。 ラグジュアリーホテルの代名詞ともなったアマンリゾートのコンセプトらしく、 ひっ…
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祝・半世紀!!

五月晴れ。 お日柄もよく、無事に半世紀の誕生日を迎えた。 ぼらぼらのジュードジオブスキュアも一番花が咲き、 夫からは、欲しかった口吹きのプレステージシャンパングラスが届き、 クッキーを焼きにきた友人から思いがけず100本の薔薇。 50本は彼女から、あとの50本はこの日を待たずに逝ったふぅちゃんからだと。 バスタブいっぱい…
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東京さんぽ

お天気のいい週末は、夫と散歩。 なんだか既に老夫婦みたいだけれど、夫がスマホの万歩計を使い始めてから、 それに付き合っている。 お正月は大井町のダンス友達のお家まで。 この間は自由が丘から等々力、多摩川に沿って二子玉まで。 今週は人形町から、森下、門前仲町の下町をぶらぶらしながら築地~東銀座へ。 2~3時間てくてく歩き、…
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冷たい雨の日

朝から冷たい雨。 お取り寄せの取次をしている小野ファームのトマトが届いたので仕訳してパッキング。 加熱するとおいしさ倍増、フットボール型のアイコはセミドライトマトとトマトソースに。 完熟させてから収穫されたミニトマトはぷりっぷりで甘~い。 ソースは塩を入れて煮込むだけ。 セミドライは天板いっぱいに広げて、低温のオーブンで約…
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Bonne Anne 2015

遅ればせながら明けましておめでとうございます。 昨年末、トリュフたっぷりの豪華なブルガリディナーから 上海蟹とフカヒレのクリスマス、 毎年恒例の年越し蕎麦ツアー、 お正月はここ3年お気に入りのイタリアンお節。 フォアグラや鴨や仔羊、 食べっぱなしで駆け抜けた年末年始。 空いたボトルが今日やっと、資源ごみで回収された。 …
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クリスマスツリー

街を歩けばすっかりクリスマス。 やっと、クリスマスだ。 というのも、今年は9月にクリスマスパーティーの撮影があったので ハロウィン前から、ツリーが出ている。 そこそこ大きいし、また出すのも面倒なのでそのままおいていた。 やっと世の中が我が家に追いついた。 ふぅちゃんは木登り。 オーナメントを猫パンチ。 木…
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休日シネマ

三連休。初日は雨。 夫が久しぶりに映画を観に行こうと言うので、タイトルもちゃんと聞かず車に乗っけられ横浜へ。 上映までランチをしながら 「で、なんて言う映画?」 「マダムマロリーと、、、その仲間たち、、、やったかな。。。?」 「どんな話?」 「老舗のフレンチレストランの向かいにインド料理屋さんが出来て、 最…
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猫アラーム

めっきり肌寒くなり、朝は布団の中に一匹、掛布団の上に一匹、私の頭を覆うように一匹。 このまま、猫に埋もれて死んでしまいたいぐらいの心地よさで目が覚める。 極上の猫ぶとん。 ふっかふか。 私の贅沢な目覚めに反して、夫への猫アラームはけたたましい。 律儀なふぅちゃんは毎朝5:30きっかりに、まず夫の耳元で「みゃおん、みゃお…
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追憶

 ‘着ぶくれて熱いコーヒー先ず一杯’  他界した祖母の句集の中で、「なんとなくいいな」と思っている句である。 私が幼い頃から祖母は句を作ることを楽しみにしていた。 部屋に遊びに行くたびに私にも「作ってみ」と勧めたが、五七五の決まりごとがあまりにも多すぎ、 当時の私にはおもしろくなくて俳句仲間になれず祖母をがっかりさせた。…
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こくごのじかん

「せっちゃんはおきゃんでまるで男の子みたい。それにくらべてうちのサブちゃんはねぇ」 で始まる「どろんこ祭り」。 小学校の時の教科書に載っていたこのフレーズがなぜか、ふと記憶から引き出された。 思い出しついでに、さらに記憶を引っ張り出してみる。 「これはレモンのにおいですか」「いえ夏みかんです」 白いぼうし。 モンシロチョ…
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