テーマ:ライフスタイル

Bonne annee 2019

明けましておめでとうございます 今年は東京フィルのニューイヤーコンサートで幕開け。 毎年この日を迎えながら 年々やりたいことが増え、 穏やかではあるものの時の経つ早さに戸惑ってしまう。 子どもの頃には、あたりまえの様に存在していて気づかなかったけれど 昨年の春からピアノがきて、ピアノのある暮らしってこんなにも豊かな気…
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紫陽花によせて

ピンク色だった紫陽花がアンティークグリーンに変わってくると そろそろ庭の紫陽花も終盤。 ゼブラという、茎が真っ黒の白い紫陽花に始まり 通る人の目を引くフューシャの鮮やかな西安。 そして、薄いピンクから少しずつグリーンになるオルテンシア。 昨年、一昨年とゼブラがハダニにやられ蕾が茶色く変色してしまい開花に至らず。 はる…
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ちさ子さんとパリ祭、そしてめりめろ2歳!

3連休の初日、パリ祭の日は高嶋ちさ子さんのコンサート。 パガニーニのカプリースやチゴイネルワイゼンなど耳に馴染みのある曲がたっぷり。 スペシャルゲストに森山良子さん。 テレビで「あの広い、、、」や「ザワワ」など、唱歌みたいなのしか聴いたことがなかったから まるでオペラ歌手のような歌声、いつの間にかステージが一気に広がって 澄ん…
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Muguette

もしかしたら人生最後の自己投資。 チッペンデールのピアノ。 腕は上達しなくても今から10年続けたら、 高校の頃より上手く弾けるんじゃないかとほのかに夢見ている。 人生経験を積んだ分、曲の解釈も表現も深みが出ているんじゃないか、と。 チッペンデールとはイギリスの家具職人トーマス・チッペンデールから。 18世紀の家具の様…
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リネンの肌触り

麻100%が好きだ。 テーブルクロスもシャツも。 何よりベッドリネンは格別。 夏涼しくて冬温かい。 高価だけれど毎日使うものと思えば、他のものには代えがたい。 肌触りがよくて洗い立てはシャリっとしていて、だんだんくったりとしてきて体に優しく馴染む。 中世ヨーロッパではリネンは王侯貴族の嫁入り道具として財産目録に記される。…
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記念日の朝に

結婚23年目を迎えた。 二人ともあまり深く考えず能天気で 猫の6匹暮らしのような生活。 B型同士で自分のペースを保てる範囲で生きているから 波瀾万丈とか激動の人生とは無縁の星に生まれているのかもしれない。 要するに平凡な人生だ。 仕事も趣味も程ほどに楽しみ、 時々は、ストイックな集中力と非日常。 小さな庭先に花が…
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岩盤浴のあとは

昨年から夫と二人で月に一度デトックスにいくのが習慣になった。 ぼーっとトドのように横たわっているだけで、芯から温まり汗が流れリフレッシュできる手軽さ。 空っぽの頭で横たわり、チビチビと水を飲み、テレビをながめ それぞれ自分のペースで廃人のような3時間を過ごしたあとは乾杯。 廃人から蘇生する瞬間。 その日の気分によってお…
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基礎は大事

ピアノを習い始めて5ヶ月。 4年前、酔った勢いでピアノを弾くことになり それ以来なんとなく独学で弾いていたけれど、 弾きたい曲がなかなか仕上がらないので、ついに先生について習うことにした。 子どもの頃習っていた感覚で、 このぐらいちょっと頑張れば弾けるだろうとタカを括っていたら とんでもない。 先生のもとで習え…
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時は金なり

めろは相変わらず幼児性が抜けず、どこで何をして遊んでいるのか いっつも手脚が汚れ、ところ構わずだっこだっことせがむ。 めりは手脚が長く、筋肉むっちり骨格しっかり。 一歳を迎える前に既に4キロ超えてしまい、最近は大林素子と呼ばれている。 ふぅちゃん亡き後、夫が死にものぐるいで探し出した双子の招き猫は 期待通り我が家に笑いと新…
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春の夜長に。。。

< TASCHEN PARIS STYLEより> 夫が外食で遅い日は、たまっていた録画を猫とぼんやりながめながら食後酒をちびちび。 こうしてひとりで過ごす時間も、二人の時も、大勢集まるときも この家はオールマイティに受け止めてくれる。 家やインテリアに興味のある方からはよく ものがあるのに無駄がない…
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L'odorante と ひな祭り

昨夜は夫の誕生日のお祝い。 今年は銀座のL'odorante。 今帰仁実さんのお店。 毎年、DMをいただきながらも他にも行きたいお店があったり お気に入りのお寿司屋さんを見つけたこともあって、ずっと遠退いていた。 香りという店名。 ココナッツが要所に使われている。 夏のイメージなので、この時期避けがちだけれど バター…
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Benoitでオペラ・アリア

昨年に引き続き、今年も表参道のフレンチ Benoitでちょっと遅めの新年会。 ここでフランス好きの友達と二人で新年の挨拶をして、素敵な一年でありますようにと願う。 ここは隅々までフランスの美しくデザインされた空間で、大好きなレストランのひとつ。 今年はバリトンの大貫史朗さんによるアリア。 最前列の特等席を予約してくれていて、…
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じゃばらポン酢

ポン酢を手づくりし始めて三年目。 故郷にいる弟からじゃばらを送ってもらい、毎年お正月休みに一年分を仕込む。 じゃばらは和歌山の北山村にしか自生しない柑橘で アレルギーや花粉症にいいらしく、このところ名が知られてきた。 アレルギーもなく花粉症も発症していないので効果のほどは実感していないけれど。 醤油やお出汁を選びな…
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リトルピアニスト

週末はオペラシティで牛田くんのコンサート。 16歳。 幼稚園の頃ピアニストになるのを反対した父親を 「自分の人生なので、自分で決めさせて欲しい。」と説得したらしい。 その後「ショパン国際ピアノコンクール in Asia」で、史上初5年連続1位。 神様から与えられた才能、その道を迷うことなく選び最年少12歳でプロデビュー…
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シネマとランチ

季節の花が移り変わるころに会うフランス繋がりの友人。 朝イチから恵比寿ガーデンシネマで「99分、世界美味めぐり」 よく一緒にフレンチを食べに行ったりするけれど 映画は観たのをオススメし合うだけだから 一緒に観るのは、数年前にイベントの試写会で「シャネル」以来。 こんな映画のあとはおいしいもの食べたくなるよね、、と ロ…
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タンゴとフレンチ

表参道のBENOITでパリ友と新年会。 フレンチをいただきながらアルゼンチンタンゴのディナーショー。 フランス料理とタンゴ? と思っていたけれど、歴史的背景を聞いて納得。 19世紀初頭、「南米のパリ」と呼ばれるブエノスアイレスからパリにもたらされて大流行。 男女が抱き合って踊るのだから当時のカトリック教会から禁止令が出…
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つげの櫛

半世紀を迎えた自分へのプレゼント。 ジュエリーや貴金属みたいに、いかにもご褒美なキラキラしたものではなくて 密やかで、女性の楽しみみたいな、 ずっと使えて、毎日手に触れるちょっと贅沢なもの、 何かないかな、と探して決めたのが 京都十三やのつげの櫛。 四条寺町。 20代の頃4年も京都に住んでいて よく歩く界隈だったのに素通…
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ぼらぼらリゾート

GW終了。 毎年の事ながら、渋滞や行楽の混雑を避けたい私たちは 帰省もせず、旅行にも行かず都内でゆっくり過ごす。 表参道にできたロブスターロールをほおばり、東京裏道さんぽ。 友人が思いがけずお祝いしてくれたアマン東京のアフタヌーンティー。 ラグジュアリーホテルの代名詞ともなったアマンリゾートのコンセプトらしく、 ひっ…
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50代のバスルーム考

バスルームの取材。 大人のリセットがテーマ。 キッチンがメインの家なので、お風呂はバーター的存在だったけれど 実は、23歳の時にパリの蚤の市でみた猫脚のバスタブが家づくりのモチーフになっている。 雑誌の仕事も30代から始めて、自分の年齢とともに、 30代OLをターゲットにしたファッション誌から40~50代のライフスタイ…
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Ca va bien, merci!

マンモグラフィの結果が来た。 今回も異常なし。 花粉症、「今年はヒドイから発症するかもよ?」と毎年脅されるがその気配なく、 風邪もひかず、 視力もずっと裸眼1.5。 花粉症の話にもコンタクトレンズの苦労話にもついていけず。 美容院のトリートメントキャンペーンでは、効果がわかりづらいからと勧めてもらえないくらい健髪。 …
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団子より花

夫も私も食間に甘いものはほとんど食べない、典型的な辛党である。 お客様のためならデザートも楽しんで一生懸命作れるけれど、 普段の食後はアイスやコンビニスイーツで済ますことがほとんど。 いただいたお菓子は夫と一つずつ味わった後、 撮影の時のおやつに出したり、夫が会社に持っていく。 なので誰にも指図されることのない、デザートレ…
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ハフラ

以前、通っていたスクールのベリーダンスショー。 話の流れで、私も踊ることになった。 おあそびで振り付けしてもらったキューティーハニーは、 予想以上の盛り上がりで、大成功。 こんなおふざけな選曲はダンス協会史上初で 許可されたものの、「私が振り付けしたって言わないで~っ!」と 不安がっていた先生にも大ウケで一安心。 そろ…
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天国にいちばん近い島

森村桂の代表作。 出会いは高校生の頃。 風邪をひいて寝込んでいる私に父が買ってきたのがそれだった。 当時、家でお菓子をよく作っていた私は あっという間にその中に引き込まれて 風邪が治ってからは他にも何冊か買い、通学の電車の中でいつも読みふけっていた。 森村氏が、天国にいちばん近い島だと勝手に美化していたら、降り立った…
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ぼらぼら農園

今年もぶどうの収穫が済んだ。 炎暑のせいか例年より2週間ぐらい早く色づき始め、 それをいち早く察知した鳥たちが思いっきりついばんでいる。 自然界って正直だ。 いつも熱心に通ってくださる教室の生徒さんへ、 前の小道を毎朝かかさず掃除してくれる向かいのおばあちゃんへ おすそ分けしたあと残りを実家へ。 ぽろぽろとこぼれた…
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秋の新作

ずっと探していたパリシックなグレイッシュパープルのキャンバス地が手に入ったので、 チェアカバーをリニューアル。 仮縫いをしては、椅子にかぶせて微調整。 カタカタとミシンを走らせて 仕上げは大人可愛いスモーキーピンクのリボンをアクセントに。 少しずつできあがっていく過程が楽しくて、心がにんまりする。 庭のぶどうは、今年…
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人生の扉

一大イベントが終わり、しばしの放心状態から解け 大量の衣装の洗濯に追われている。 今年、年女を迎えたダンス仲間と一年がかりで計画したショー。 公にはもうヘソを出すのを控えようと、私たちのほぼラストステージでもある。 ~As time goes by~をテーマに 過ぎ行く時 時間旅行 哀愁 サウダージ 古き良き時…
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春の晩酌

毎日の晩酌はビールやお手軽ワインですますことが多いので日本酒を買うことはあまりない。 だけど、今日は天ぷら。 春の天ぷら。 ほろ苦いタラの芽や蕾菜、しゃきっとした新たまねぎなど春野菜をさくっと揚げる。 衣にくぐらせて2~3分揚げるだけで、旬のごちそうになるし おいしい塩と山椒があれば、飽きることはない。 春の新芽がほろ苦いの…
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壁のアイビー

いい感じにアイビーが壁に這ってきた。。。 と思っていたら、当たり前だがちょうどいいところで成長が止まるはずもなく さらにぐんぐん伸びて、このままでは覆い尽くされるのでついにはがすことにした。 この家もあっというまに10年目、壁の塗り替えの時期だ。 根を切って数か月、葉を枯らし、バーナーで焼きながらべりべりとはがされていった。…
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Bonne Annee 2013

明けましておめでとうございます。 今年は、イタリアン・ピッコロマーゴさんのお節で新年のお祝い。 有機野菜のバーニャカウダは脇役かと思いきや、ポリポリやめられないおいしさ。 絶妙な塩加減とアンチョビーの旨味に奥深く甘~い艶々の野菜。 何度もお店でお料理はいただいているけれど、 自分で切ってみて改めて気づいた鴨のローストの…
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図書館

昨年の夏ごろ、図書館の蔵書がネット検索と予約ができると気が付いて以来、 読書量が飛躍的に増えて本棚の中はすっきりスリム化された。 おまけにCDも借りられるので、ipadに入れたらCDラックは1/3に収まった。 買った本なら、期待したほど面白くなくて読むのをやめてしまっても、 手放すふんぎりがつかずにいつまでもおいていたりする…
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