テーマ:沢田研二

年上のひと

1975年、比叡山のコンサートで「ぼくの妻です」と紹介されたのを最後に表には一切出ず ジュリーの黄金期を陰で支え、より輝かせた伊藤エミさん。 この写真が一番好きだ。 昨夜、訃報を聞き切なく哀しい思いに浸っている。 2009年偶然にもザ・ピーナッツデビュー50年の年に「恋のフーガ」をベリーダンスで踊って以来 時々、彼女た…
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巴里・chanson・Julie

愛の出帆 魅せられた夜 捨てないで ・・・・・etc. ジュリーが歌った70年代のシャンソン。 ミッシェル・サルドゥやマイク・ブラント、ジャック・ブレルの曲。 特に、中学生のころNHKのフランス語講座で流れていた ジャック・ブレルの「Ne me quite pas(捨てないで」の悲しげな旋律は耳に焼き付いていて …
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幸福と悪魔

「幸福のスイッチ」 故郷、和歌山の田辺市が舞台になった2006年の映画。 年老いた頑固おやじ役の沢田研二が、懐かしい紀州弁をしゃべるのはなんとも不思議な感じがする。   余談だが、地元の人たちが大勢エキストラ出演しているのに   なぜ、うちの親戚は誰も出なかったのだ?え?   ジュリーと共演できたのに。。。 上野樹里とジ…
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時の過ぎゆくままに

美人は3日で飽きる・・・というけれど 美しいジュリーを飽きもせず見続けて約3か月。 彼や彼の作品にかかわる名画やその俳優たち、詩人、作家、シャンソン、 彼に魅了され捧げた演出家やとりまく人々。 尽きることはない。 70年代という退廃と野望が交錯した時代背景。 知らなかったフランスのこと。 3か月の間に一喜一憂、酸いと甘いを…
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麗人

「恋はもともとそういうもの  炎の中の綱渡り  心ばかりか体までも堕ちてゆく・・・」 ひとりで晩ごはん。 お酒のつまみに麗人を観る。 美しき時代のジュリー映像でワイン一本は空く。 タイガース時代、「黄金の指さし」で失神者続出した あの白くて長いしなやかな指の動きは ベリーダンスをするときのお手本に。 気高く…
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うちのジュリー

ぼらぼら。 震災直後は「枝野さん」と呼ばれていたけれど 最近は「ジュリー」と呼ばれている。 ちゃいろいジュリー。 若い頃の沢田研二に負けず劣らず男前だからさほど無理なネーミングではない。 しかも毛色はタイガース。 体型は今の沢田研二に似ているけれど。 その時々の飼い主の興味対象によってインスタントに呼び名をつけられるの…
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おうちシネマ A bout de souffle

TSUTAYAからDVDが届いた。 たまにはふらっと映画館にも観にいくけれど、 一人ソファーでふっかりとワインとチーズをつまみながら、周りの人の気配を気にせず 猫を傍らに画の中に浸れる家シネマが好き。 ハリウッド映画なら大画面の迫力が要るだろうけれど 映画館の固くてせまい椅子よりずっと居心地がいい。 遠回りをしてやっ…
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ジャスミンの香り Alf Laylah wa Laylah

ソファーのある東の窓を開けると、ジャスミンの香り。 昨年植えた苗木が5月ごろ少し咲いてボーボーになったので、思い切って剪定をしたらまた花が咲いた。 今年の夏は、節電のため来客時以外はほとんどリビングのエアコンを付けていないので 四方の窓全開、おかげで空気の流れや雨や風の音を感じ意外に快適にてすごせている。 エキゾチッ…
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美しいとき Illusion

前回、沢田研二をテーマに書いたら数時間でアクセス数が跳ね上がった。 YouTubeが浸透してきた2006年あたりからジュリー映像のコメントを読むと リアルタイムで見ていない若い世代の人たちが、たまたま当時の映像をみて恋に堕ちてしまった・・・というのが相当多い。 あと、私のように子供の頃にかっこいいお兄.さんと思いつつも男の色気が理…
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眠れない日々

ジャン=リュック・ゴダールの「勝手にしやがれ」を観たくて Amazonで検索していたら、いつの間にか沢田研二にそれてしまい・・・・ 以来、眠れない日々が続いている。 小学生の頃、彼の色気を理解できていれば人生が狂ってしまっていたかもしれない。 子供ながらにどことなく、他の歌手たちとは何か違う雰囲気なのは感じていたけれど そ…
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